
1.日時:10月15日(木)11時集合 14時解散
2.参加者:30名(患者14名 同伴者9名 賛助会員7名)
3.集合:11時 エディオンピースウイングスタジアムモニュメント前
一番わかりやすいモニュメント前に集合。初めての方は迷いながら来られ、スタート遅れを心配しましたが、予定の11時10分には全員集まり予定通りスタートできました。
(1)スタジアム見学ツアー 約50分間 女性ガイド2名が案内
① キャプテン翼巨大壁画前で壁画内容の説明
漫画家の高橋陽一先生により平和宣言するキャプテン翼は、原爆投下時と現在のスタジアムを対比し描かれていた。
② サンフレッチェ広島のレジェンド25名の銅板写真の説明
掲額条件はワールドカップ出場、優勝監督、サンフレッチェ広島在籍10年以上。
③ スタジアム建設費280億円の寄附者芳名版の説明
70億円を企業・団体、個人の寄附によって集め、寄附した企業・団体名と個人で5万円以上の寄附者を芳名板に掲載。マツダとエディオンで50億円寄附。個人はふるさと納税の7億円。
④ 4階のVIPルームへ移動し見学
年間40万円でVIPルームと観客席がセット。
法人のスカイボックスは13部屋あり、値段は高級車1台と同じ。(500万円か?)
⑤ 1階のフィールドへ降りて全員で記念撮影
実際に監督や選手が試合時に座るベンチに腰掛けることができ、各自写真を撮っておられました。バックスタンドを背景に参加者全員で記念撮影。
★ツアーガイドには、パーキンソン病患者がおられるのでゆっくり回ることと、コース短縮を依頼し、本来はコースにある7階放送席と1階のホーム、アウェイの更衣室は残念ながら見学カット。
(2)昼食会
6階ラウンジへ移動し、和風と洋風弁当のいずれかを事前チョイス。6階だけあって眺望抜群で、西側は本川が流れ、東側はスタジアム全体を見渡せ、皆さん気持ち良く美味しく食事をされ、会話も弾みあっという間の1時間でした。
(3)懇親会(挨拶・ゲーム・クイズ大会)1階会議室へ移動
米本支部長の挨拶から始まり、西本さん、竹内さん、長町さんのゲーム準備と進行で、3グループに分かれ、10分間ピンポン玉を飛ばし得点を競い合うゲームを実施しました。普段では見られないような必死さで白熱した戦いを繰り広げ、大いに盛り上がりました。
次に、私がサンフレッチェ広島と広島城に関するクイズを出題し、正解者にはサンフレッチェ広島他の内輪を贈呈。好評であったかどうかは分かりませんが、楽しい時間を過ごせたと自負しています。次回からはゲームでの勝利チームへ景品を用意すれば、更に盛り上がったと反省しています。
4.まとめ
当日は秋晴れの大変気持ち良い天気で、お互いの親睦を深め、例年より違った日帰り旅行でした。初めて訪れるスタジアム見学ツアー、昼食会と懇親会で、エレベーター移動が多く過密スケジュールでしたが、皆さんに喜んで頂けたのではないかと思います。終りに、開催にあたりご協力に感謝申し上げます。