
国会請願署名は、患者の声を国へ届けるための 大切な活動です。
今年度も、1万筆の署名を目指します。
難病法による支援がある一方で、 患者にも医療費の自己負担があります。
パーキンソン病の症状によって、 働くことや自立した生活が難しくなる方もいます。 そのため、必要な支援を守ることが大切です。
友の会は、患者への支援を求めるとともに、 患者同士が支え合える環境づくりを進めます。
毎年、パーキンソン病に関する請願書と、 難病全体に関する請願書を国会へ提出しています。 難病全体の請願書は、広難連を通して提出します。
また、パーキンソン病の研究に取り組む方々を尊重し、 できる範囲で研究に協力します。
国会請願については、 最新の全国会報誌もご覧ください。
全国本部や中四国の各支部、 広島難病団体連絡協議会と協力して活動します。
難病に関する制度や行政の動きを確認し、 必要な要望を国や地方自治体へ伝えます。
患者が利用できる制度や リハビリサービスの情報も共有します。
安心して生活を続けられるように、 難病法に基づく医療費助成制度を守るための 活動にも参加します。
難病対策や福祉について、 広島県・広島市へ意見や要望を伝える会です。
県や市から、要望に対する回答を聞くこともできます。
国の制度が関係するため、 すぐには解決できない問題もあります。
より良い制度につなげるために、 直接意見を伝えられる機会を大切にします。