
広島難病団体連絡協議会(広難連)には、 パーキンソン病友の会広島県支部をはじめ、 県内12の難病団体が加盟しています。
病気の違いをこえて、患者と家族が支え合い、 安心して暮らせる社会を目指して活動しています。
「難病カフェ」や加盟団体交流会では、 それぞれの経験や思いを話し合い、交流を深めます。
友の会では、広難連が行うイベントについても情報を伝え、 会員や家族が参加しやすいように取り組みます。
ピアサポートは、同じような経験を持つ患者や家族が、 悩みを聞き、支え合う活動です。
広島県・広島市から委託を受け、 広難連に加盟する患者会が交代で電話相談を担当しています。
2025年度は、パーキンソン病友の会広島県支部が、 毎月第2・第4木曜日の午後1時から午後3時まで 担当しました。
相談員が、患者や家族からのさまざまな相談に応じました。