国会請願署名へのご協力のお願い
当会では毎年、国会請願署名をお願いしています。
今年の総筆数は 6786 でした、我々パーキンソン病患者もニーズを国会議員の先生方にお 届けしました
私たち患者は「新難病法」により保護されています。この法律は難病全体を広く多角的に保護するものですが、一方で自己負担も強いています。
パーキンソン病は患者数が多く、その特殊性から、将来的に治療費補助が減額される可能性も否定できません。就労にハンディを負う私たちにとって、これはまさに生命線を脅かされる恐れがある問題です。
もちろん、私たちは自己責任の意識を持ち、可能な範囲で自立することが必要です。しかし、パーキンソン病の症状はそれを遥かに凌駕する厳しさで襲ってきます。
友の会の役割は、「国からの保護を確保すること」、そして「患者同士がいたわり合い、心を開いて生きていく環境を作ること」だと考えています。
昨今、かつては夢だった根本治療の研究も着実に進んでいます。こうした研究者の方々へ敬意を払い、協力していくことも悲願達成には不可欠です。
そのため、毎年「パーキンソン病にかかる請願書」と、広難連を通じた「難病にかかる請願書」を国会へ提出しています。
※国会請願の詳細は、最新の全国季刊誌に詳しく解説されています。ぜひご一読ください。



